- 「Yay!」のメリット・デメリットを知りたい。
- 「Yay!」は危険って本当?
- 「Yay!」の口コミや評価が気になる。
Yay!(イェイ)は、同世代の人と繋がれる国内最大級のコミュニティアプリです。豊富なコミュニケーション機能や「サークル」機能が人気で、Z世代から高い支持を集めています。
しかし、前身アプリ「ひま部」から続く課題や、業者が紛れ込みやすい構造であることも無視できません。また、ユーザーの多くが未成年であるため、精神的な未熟さゆえのトラブルや、世代間のギャップを感じる人も多いでしょう。
そこで、本記事ではYay!の魅力と利用前に知っておくべきデメリットを徹底的に解説。あわせて、Yay!に不安を感じる大人が次に選ぶべきアプリについても紹介します。
この記事を読めば、治安の悪さや素性の知れない相手との不毛なやりとりに消耗することなく、孤独な時間を安心と癒しで満たしてくれる、最適なアプリが見つかるはずです。
通話コミュニティアプリ「Yay!(イェイ)」とは

出典:Yay! – Connect by interests – Apps on Google Play
| アプリ名 | Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ |
| 対応OS | iOS15.0以降・Android7.0以降ブラウザ版あり |
| アプリ料金 | 無料(アプリ内課金有り) |
| 利用料金 | 基本無料。 課金アイテム、有料プランあり。 <19歳以上のユーザー> 1ヶ月プラン:900円 6ヶ月プラン:4,300円 12ヶ月プラン:6,400円 <18歳以下のユーザー> 1ヶ月プラン:500円 6ヶ月プラン:2,400円 12ヶ月プラン:3,600円 その他、ギフト等あり。 ※App store/Google Play store経由の購入の場合 |
Yay!は、オンラインで同世代の人と気軽にコミュニケーションを楽しめるコミュニティアプリです。
ユーザーの投稿を時系列でチェックできる「タイムライン」をはじめ、1対1や複数人で盛り上がれる「グループ通話」、画像も送れる「チャット」、オープンなDM機能「レター」など、多彩な交流機能を用意しています。
中でも、共通の趣味を持つ仲間が集まる「サークル」や、今すぐ暇な人同士で繋がれる「ひまなう」という機能が大きな特徴です。
オンライン上のサードプレイスとして、特にZ世代から高い人気を獲得しています。
Yay!(イェイ)のメリット・魅力

まずは、Yay!のメリットと魅力をご紹介します。
趣味友達が見つけやすい
Yay!は、趣味ベースのサークルや投稿を通じて、共通の話題がある相手を見つけやすいことが大きな特徴です。従来のSNSのように広く浅くではなく、最初から「話が合う前提」で出会えます。
すぐに誰かと繋がれる
Yay!は、「だれ通(誰でも通話)」「だれビ(誰でもビデオ通話)」「サークル内通話」と通話機能が充実しています。
タイムラインやサークル上で通話を募集し、参加者がその場に入ってくる形式のため、「今すぐ話したい」「同じ趣味で集まりたい」といったニーズをすぐに満たすことが可能です。
安全対策が用意されている
Yay!では「1対1の個人通話は、相手とチャットで5回以上やりとりしていないと利用できない」という条件があり、迷惑行為やトラブル防止に繋がっています。
また、運営による24時間365日の有人監視とAIパトロールも実施されているので安心です。
Yay!(イェイ)のデメリット・注意点

Yay!のデメリットと注意点は、以下の通りです。
前身アプリ「ひま部」が危険だった
Yay!の前身は「ひま部」というコミュニティアプリでした。ひま部は年齢確認の甘さから成人が学生を装って紛れ込み、性犯罪や児童ポルノ事件が多発した過去があります。
2018年、警視庁がSNSに起因する18歳未満が被害にあった事件において、Twitter(現:X)の次にひま部の被害が多かったと発表しています。(出典:児童ポルノ被害も発生–学生限定アプリ「ひま部」とは – CNET Japan)
それが原因で、ひま部は2019年にサービスを終了しました。
現在は対策が強化されていますが、当時の過激な文化や出会い目的のユーザーが流入している可能性はあるため、警戒が必要です。
年齢層が若すぎて民度が低い
利用者の中心が中高生ということもあり、精神的未熟さが原因の暴言・いじめ・誹謗中傷が起こりやすいです。
ルールやマナーを守れないユーザーも一定数存在するため、人によっては不快な思いをする可能性があります。
年齢確認が不十分
Yay!では、登録後数日間は「お試し期間」として年齢確認なしでも利用できるため、一時的に身分を偽って登録することも可能です。
また、年齢確認が未完了でもタイムラインの閲覧や投稿といった基本機能は利用できるため、この隙を突いて外部サイトへ誘導する悪質なユーザーが紛れ込み、安全性を損なわせている実態があります。
「未成年ではなく、成人女性と会話したい」「悪質なユーザーとは繋がりたくない」という人は、配信アプリのマシェライブがおすすめです。
マシェライブの配信者になれるのは、18歳以上の女性のみ。基本的に顔出しで配信しており、悪質なサイトへの誘導や勧誘などのリスクはありません。
おしゃべりや配信好きな女の子が集まっているので、口下手な人でも楽しめます。
安心できる環境で女の子との会話を楽しみたいなら、ぜひマシェライブを活用してください。
Yay!(イェイ)は危険?評判・口コミを紹介

ここでは、実際にYay!を利用しているユーザーの口コミをまとめました。
Yay!(イェイ)の良い評判・口コミ
良い評判・口コミは以下の通りです。
気の合う友達が見つかった

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
サークルを活用したおかげで、気の合う友達やゲーム仲間が見つかったという声が多いです。
同世代と繋がれるから安心

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
「年が離れすぎている人と繋がりにくい」というYay!独自の機能に安心している声もありました。
運営の対応が早い

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
「悪質なユーザーを通報すると、きちんと運営が動いてくれる」という声も多かったです。
Yay!(イェイ)の悪い評判・口コミ
一方で、評価の悪い口コミもありました。
民度が低く、治安が悪い

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
「民度が低い」「治安が悪い」といった声が目立ちました。「不愉快な思いをした」と話す人もいます。
突然、アカウント凍結された

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
「覚えがないのに、突然アカウントが凍結された」という声もちらほらありました。
アプリが不安定

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
「アプリが重い」「繋がらない」「新規登録できない」といった不具合の報告も多かったです。
Yay!(イェイ)の使い方・利用方法

Yay!の利用方法をまとめました。従来のSNS同様に簡単に利用できます。
ステップ1:会員登録をする

アプリまたはWebサイトから会員登録を行います。LINE・Googleアカウント・Apple ID・X・World ID・メールアドレスのいずれかを選びましょう。
ステップ2:プロフィールを作成する

会員登録をすると、プロフィール作成画面に移ります。生年月日は後から変更できないため、間違えないよう気をつけてください。
ステップ3:年齢確認を行う

Yay!は年齢確認が必須です。アプリのプロフィール画面の「≡」→「アカウント」→「年齢確認」へ進み、運転免許証などを用意して年齢確認を行いましょう。
ステップ4:タイムラインやサークルを活用する

出典:Yay!(イェイ)- 同世代とつながる趣味の通話コミュニティ – Google Play のアプリ
あとは、タイムラインに投稿したり、サークルに参加したりして、気の合う友達を探すだけです。グループ通話や「ひまなう」機能を使えば、すぐに話し相手が見つかります。
マシェライブなら大人の女性と楽しく会話できる

出典:ライブ配信 マシェライブ -ビデオ通話アプリ・ライブチャット
| アプリ名 | マシェライブ | |
| 対応デバイス・OS | PC・スマホ(iOS 13.0以降・Android7.0以上) | |
| アプリ料金 | 無料(アプリ内課金あり) | |
| 利用料金 | オープン配信 | 5分間視聴無料 6分目以降20コイン/分 |
| 2ショット | 160コイン/分 | |
| メッセージ(テキスト/スタンプ/音声画像の送信・開封) | 1通ごとに60コイン | |
| 動画開封 | 1つの動画開封ごとに120コイン | |



Yay!は、ユーザーの大半が10代を中心とした若年層です。そのため、大人世代にとっては「話が合わない」「ノリについていけない」と感じる場面も少なくないでしょう。
また、無料で登録でき、年齢確認の甘さもあるため業者が紛れ込んでいる可能性も高いです。
そこで、おすすめなのが配信アプリのマシェライブです。マシェライブは18歳以上の女性ライバーが活躍しています。基本的に全員が顔出し配信をしており、業者やサクラが参加しにくい構造です。
配信を見て、「この子と話したい」「気が合いそう」と思ったら、1対1で通話できます。もちろん、顔を見ながらのビデオ通話もOKです。
マシェライブのライバーたちは会話慣れしている女性ばかりなので、一般人同士の通話でありがちな気まずい沈黙や急な切断に悩まされることもありません。
「未成年のノリに疲れた」「大人の女性と確実に対面で話したい」なら、マシェライブを使ってみましょう。
Yay!(イェイ)に関するよくある質問

Yay!を利用する上で気になる質問にお答えします。
- Yay!の「ゴミ虫くん」とは何ですか?
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Yay!の「ゴミ虫くん」とは、アカウントが一時凍結されたユーザーのことです。
「ゴミ虫くん」は、暴言や卑猥な投稿など規約違反が確認された場合のほか、他ユーザーからの通報によっても適用されます。
凍結は最大1ヶ月で解除されますが、広告視聴や課金で凍結期間を短縮することが可能です。
ただし、凍結解除後も「チャット画面のアカウント名にマークが付く」「オープンタイムラインに投稿が表示されない」という影響が残ります。
- Yay!は無料で利用できますか?
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Yay!は基本無料で利用可能ですが、有料プラン(VIP会員)に加入すれば広告非表示などの特典が受け取れます。
また、音声通話やビデオ通話ではデータ通信量が発生するので、注意してください。
- Yay!は未成年でも利用できますか?
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Yay!は未成年でも利用できます。ただし、「中学生以上(12歳以上)」が前提で、小学生以下は利用不可です。
また、未成年と成人が1対1で繋がるリスクを抑えるために、申告年齢に基づいてタイムラインへの投稿反映やチャットできる相手ユーザーの年齢を制限しています。
- Yay!でリアルな出会いはありますか?
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Yay!でも出会うことは可能ですが、運営側は禁止しておりリスクも非常に高いです。
運営は「男女の交際を目的とした出会い系ではない」と明言し、チャット上での外部SNSの交換や出会いに繋がるやりとりを禁止しています。
しかし、通話で親密になり、LINEやInstagramを交換してリアルで会う人がいることも事実です。
まとめ:Yay!は危ないユーザーを見極めるのが大事

Yay!は暇つぶしや趣味仲間を探すのにピッタリなコミュニティアプリですが、未成年が多いためか治安は良いと言えません。また、無料アプリであり、年齢確認の甘さも相まって悪質ユーザーが紛れ込んでいることもあります。
利用するなら、そうしたユーザーを見極める目を持つことが大切になるでしょう。
「消耗をさけつつ、落ち着いた環境で会話を楽しみたい」という人は、配信アプリのマシェライブの活用をおすすめします。
配信を見て、女の子の人柄を確認してから通話できるので安心です。好みの女の子を見つけたら、すぐに1対1で有意義な時間を過ごせます。
なにより、話し上手な女の子が会話をリードし、あなたの言葉に真摯に耳を傾けてくれるでしょう。最初から最後まで心地よい会話に包まれる贅沢を、ぜひ体験してみてください。




